痩せた月

こんにちは世界

HUION Kamvas pro13を使ってみた結果に一同驚愕…

はい

買いました


板タブを買ってから一年足らずで液タブに変える人がいるらしい

アマゾンで購入

定価とか見ると399US$ってあってグーグル先生によると約44,321円(2019 4/1現在)だったのですが、アマゾンとかだと安かったりちょうど公式で割引されていたので約35,000円くらいで買うことが出来ました。

ところで、コンビニ受け取りで購入しましたが、両手で抱えないと持てないような大きさの箱で届いたので大きい箱を持って外を歩くのが気になる人は家で受け取った方がいいです

僕は箱を抱えながら歩きました

開封

アマゾンの箱の中に傷とか付かないようにビニールなどで固定されて入ってました アマゾンレビューとか見ると梱包が云々!みたいなのをたまに見ますが、僕は気にしない人間なので気にしないです

色々見てみる

視差

適当に設定するとこうなります。100億センチくらい離れてやがて人間は滅び、かつての住処を奪われた動物達は繁栄し、文明は植物に覆われ、失われた過去の記憶が辺りに散乱します。

ドライバから作業領域を設定するといい感じになります

ちなみに後ろの写真は絵じゃなくてデフォルトである壁紙です

スタンド

デフォルトでスタンドが付いてきます

六段階に角度が調節できます

これで猫背とかになることがなく作業出来るわけです

僕は猫背とかではないけど、なかなか見やすくなっていい感じです

ペン

付属のペン立てにペンを立ててみました。このペンたての中に替え芯が10本あります

使ってみるとペン先が1〜2mmくらい沈みますが僕はバーサーカーなのでそんなの気にしません

実食

傾き検知

傾き検知機能とかいうのがあるらしい

クリスタに最初からある何もいじってない濃い水彩で書きました。濃いめの線は立てて書いて、薄めの線は寝かせて書きました

寝かせて書くと若干薄く、太くなっているのが分かると思います

筆圧レベル8192

今まで使ってたのが確か筆圧レベル2048とかだったので、それの4倍ということになります

そのせいか筆圧のげきよわの私は、なんかいつもと違う……………みたいなことがあったので、クリスタ側で調整しました

こんな感じ

高校数学で二階微分させたくなる形です

上に凸だと柔らかめのペン、下に凸だと硬めのペンになるらしいです 詳しくは調べてください

なんか描いてみる


↑下書き

下書きが汚いのは機械のせいじゃなくて僕の手のせいです

傾き検知の主張が思ったより強くて、なんか思ったように描けないな〜ーってことがありました。こればかりはどうしようもないので慣れるまで頑張ります

あと液タブの左の部分に数個ボタンがあってショートカットキーになるんですけど、自分はキーボードを使ってます


↑線画的な

いつも思うけど自分の線画が細過ぎて縮小してネットにあげたりすると線が消えたりするので治したいおじさんです よろしくお願いします


↑ベタ塗り

バケツで塗りつぶしたりします。塗り残しの部分がわかりやすいように背景を派手な色にしました


↑色々やる

色々やりました


乾燥した感想

買ってよかったと思います。液タブは初ですが、不満点はあまりありません

挙げるとするならば、傾き検知機能をオフに出来ないところです

余談

新しい元号は令和でしたが、僕の予想は「最強」でした