痩せた月

こんにちは世界

げんげんの死亡フラグまとめ

<前提>

源元気(みなもとげんき)とは、業界初本格派♂野郎系バーチャルYouTuberである。

ニコニコ大百科より)

続編が投稿される度に動画を配信している世界観が変わり異なる姿を見せる投稿スタイルということが明らかとなった。言わば「架空のYouTuberを題材にした短編ドラマ」に近い。

他のバーチャルYouTuberがゲーム実況や視聴者との交流が多いのに対し、このコロコロ世界観やげんげん自身も変わる独自の背景設定が「世界観リセマラ」「世界線ガチャ」と例えられ、元々のゴツさや強烈な台詞回しも影響し中々強烈な印象を与え話題になった。

ピクシブ百科事典より)

げんげん初めての動画投稿ヽ( ´▽)ノ

・げんげんがあげた初めての動画。唯一字幕がない

・おそらく高校生であろう野球部の源元気が初めてYoutubeに動画をあげるというシチュエーション

・主な死亡フラグとして挙げられる台詞は「部が厳しすぎるねん。買い食い禁止、炭酸禁止、チャリ通禁止、髪伸ばすの禁止てな、頭おかしいんとちゃうか?」、そしてこの後に「(肉まんを)学校の帰りによくコンビニでよく食うてるわ」と発言している。

・考えられる死亡理由は、動画投稿がバレて部の関係者からリンチにされるあたりだろうか

・具体例?を上げると、色々な事で有名なP○学園では、1986年に部員が水死したという事故があったらしいが、それは上級生によるいじめが原因だったという話がある。げんげんにも似たようなことが起こってしまったのかもしれない。

げんげんの今年の抱負!

共産主義が蔓延した世界で学生生活を送っているという恐ろしい世界線。最初の挨拶でロシア語を使っていたり、皆のことを"同志"と称している。共産圏では貧富の差がなく表面上恐ろしい程平等なのと、同じ共産主義思想を志す人間だよね、ということでこう呼ばれる。

・動画内で「ソ連を中心とする共産圏が世界の中心になっていくんやから」と発言しており、資本主義は淘汰されたことが伺える。国の偏った教育のせいなのかもしれないが。

・この世界では2018年が第三次対戦集結30周年らしい

死亡フラグになりうる台詞「裏技使って国外ネットに繋がんと、Youtube来られんから、KGBに見つからんように気をつけんとな」「(国外ネットの繋ぎ方を教えてくれた同志が)密告されて、再教育研修に連れて行かれてしもうてんけど」

・この国外ネットというものは英語ばっかりらしい。もしかしたら共産圏が勝利したわけじゃなくて、ただそう思い込ませるような情報統制をしているのかも

KGBソ連の秘密警察機関とか対外諜報機関のこと。反体制分子の摘発をしたりする。

・このげんげんは国外ネットに繋いだことがバレて再教育研修に連れて行かれたに違いない。再教育、という言葉にどれだけ教育の要素があるかは知らないが、おそらく粛清みたいなものだろう。要するに日本赤軍の総括とか自己批判とか、オウムのポアに近い物なのではないだろうか

・ちなみに前作で好物だった肉まんはピロシキまんになっている

山奥のペンションに閉ざされたげんげん

・密室の山奥のペンションで殺人事件が起こってしまい、げんげんは巻き込まれてしまう、という内容。死亡フラグのバーゲンセール。

・登場人物は、げんげんと、美人のオーナーと、殺害された男と、若い男(探偵ポジ)。詳細は省くが美人のオーナーが犯人である。

死亡フラグが立ちまくり。その旨を言えば、「皆集まってる中、げんげんは1人部屋にこもる(殺人犯と一緒にいるなんて嫌だという理由)」「オーナーと被害者の口喧嘩を聞いている」「現場にあった女物のピアスを持ち去る」「犯人であろうオーナーが部屋に料理を持ってくる」「動画説明文に『録画してすぐに動画投稿しました。なんかすっごい眠いんよなあ。疲れが出たんやろうなあ。』とある」

・当然、オーナーにとってたくさんの証拠を握っているげんげんは殺しておかなければいけない存在なので、料理に薬盛られたあとに殺されたことが伺える。

基本的に探偵モノのお話は一人で部屋にいたら死ぬからね()

・肉まん要素無し

魔王げんげんから愚かな人類へ

・魔王になったげんげんがあらゆる生命に忠誠を誓わせようとする世界。

・存在が死亡フラグ

・動画内で唯一忠誠を誓っていない人類を煽りまくっている。

・「時代は戦争やのうて外交やで」と言っているが、無論勇者に倒される未来が見える。(勇者やのうて外交官なら歓迎や!と死亡フラグを立てている)

・人間を"人肉まん"でおもてなしするというキツいジョークをかましている(肉まん要素)

・全シリーズの中で一番インパクトのある見た目
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脳トレをするげんげん

・肉体という檻を捨てて新たな人類に生まれ変わったげんげんのお話。

・肉体は失ったが、人間の証としての思考能力を大切にしなきゃいけないという理由で脳トレをする。脳トレの内容がAIのありがたみを噛み締め、人間性を再確認すること

・この世界では全ての現象が”仮想空間統御AI”というものによって支配されている。私たちが日々感じる幸福や充実感はAIのおかげである。また、バーチャル礼拝というものがあって、AIにお祈りを捧げて脳を活性化させる儀式がある。

・バーチャル肉まんが美味しいのだってAIのおかげ(肉まん要素)

・仮想空間統御AIに相当傾倒している。そのAIが不具合を起こしたり、何らかの影響を受けたらどうなるか、想像に難くない。

ディスコで超ノリノリのげんげん

・バブル期に土地転がしで富を築いたげんげんの物語。

・毎晩ディスコで遊び倒して、帰ったら即行バタンキュー。土地とかで稼ぎながらフリーターをするのがナウい生き方。

・「土地の値段は、上がることはあっても、下がることは無いからなあ!」と発言しており、反対の事が起こるのは目に見えている。

・日本住みならご存知の通り、バブルは崩壊するものである。げんげんの買った土地がお荷物になることは間違いない。

バブル崩壊してから数年後、自殺率はだいぶ上昇している。げんげんもその数字を上げる手助けをしたのだろう。

無人島で一人助けを待つげんげん

無人島に漂着したげんげんが偶然見つけた撮影機器で動画を撮っているシーン。撮影したあとボトルに入れて海に流したものがYoutubeにあげられたという設定。

無人島にはいろんな生物──日本で見たことのない生物──がいるらしく、海辺のものを食い尽くしたげんげんは更なる食料を求めに内部へ行くという話をしている。とんでもなくでっかいトンボとか、2本足で鳥みたいに歩くトカゲとか。

・このトカゲは鶏サイズらしいが、動画中でけたたましい鳴き声が聞こえる。げんげんは、これを鶏サイズのトカゲの鳴き声と高をくくっていたが、まあ親でしょうね(わらう

・ちなみに動画説明欄には「このビデオは、浜辺に流れ着いたボトルの中に封入されていた録画機器に記録されていました。この青年を助けるためにも、一刻も早く彼の所在を見つけ出してください。ちなみに、映像の録画時刻は10年ほど前でした。」とあり、望みは薄い。

・動画中、後ろに船が普通にいるシーンがある。数少ないチャンスが。。。

・コンビニの肉まんが恋しいらしい(肉まん要素)

海外逃亡を企てる怪盗げんげん

・金塊50kgを得た怪盗グループの1人、げんげんが仲間の迎えを待つために港にいるところから始まる。

・迎えの船には今まで盗んだ金(一生遊べる)とかが全部入ってて、それで海外とかに行く予定らしいが、なかなか迎えが来ない。

富を山分けにするなら人数が少ないほうがいいので、おそらくげんげんがその対象にされたという事が想像できる。そもそも金塊が純金だったとして、5000円/gくらいなので、およそ二億五千万円なのだが、これで怪盗グループで山分けして一生遊んで暮らせるかといえば、そうでもない気がする。これは日本のサラリーマンの生涯賃金と大差ない。

・動画の最後でパトカーのサイレンが聞こえる

・肉まん要素はありません

げんげん初めての実戦投入

ガンダムみたいな世界線。げんげんは初めて前線に立つ。

・げんげんママが「必ず生きて帰ってきてね」とかそれに対してげんげんが「大げさやねん」「今度帰ってきたらお祝いに手作り肉まん作ってもらわんと」とか死亡フラグ立て過ぎ。

・げんげんの愛機は量産型。対して相手は試作機。過去の戦いで量産機は試作機にゴミのようにやられているらしいが、それに対して「機能の安定した信頼厚い量産機が、昨日今日作った試作機に負けるわけあるかいな」「そのパイロットがヘボやっただけやろ!」とコメントしていて、げんげんの自信の程が伺える。

・直後に機能の安定した信頼厚い量産機が、高速で移動する謎のものをレーダーで捉えるが、「レーダーの故障やろか」と一蹴。信頼厚い・・・?

・げんげんもゴミのようにやられたのだろう

恐怖のサバイバルゲームに巻き込まれたげんげん

・修学旅行のはずだったが、謎の島に連れてこられてクラスメイトと殺し合いをするハメになったげんげんの話。最後まで生き残れば孫の代まで遊んで暮らせるほどの資産を得られる。

目の前にいた担任の頭が爆発するというショッキングな場面を平然と語っている。その爆発でげんげんは耳が聞こえなくなる

・仮に生き残ったとしてもクラス全員死なせてのうのうと生きていく自信がないげんげんは、出会った人に殺し合いはやめるよう説得するという決意を抱く。が、その後銃声が響く。げんげんは耳が聞こえないので気づかない

・ひとりひとりに武器が与えられたらしいが、げんげんが得た武器は謎のスイッチ。押しても何も起こらないと思い込んでいたが、背後で光線が天から地を貫くのが見える。耳が聞こえないので気づかない

・スイッチを3回押したあとに、銃声や悲鳴は一切聞こえなくなる。

・生存フラグっぽいけどのうのうと生きていく自信ないからどうしたんでしょうね

・どちらにせよ生き残っても自殺ルート、それ以外では被殺害ルートがありそう

裸で生きることを固く決意するげんげん

・およそ50万年前の原始人、げんげんが時空の歪みに向かって話しかけているシーンから物語は始まる。

・この頃の地球は氷河期に突入しており、防寒する術を持たない生物は死に絶えたという。人類は動物の毛皮などを用いてこの時期を生き延びた。

・村の人々が毛皮を使ったり火を焚いたりしている中、げんげんは毛皮を「あんな気持ち悪いもの」と言ったり、火を「危ない」と評価している。

・その上、氷河期が訪れた理由を「変な方法で暖をとるから太陽さんが嫉妬している」と予測。その後人間は太陽の光を浴びて暖をとるのが一番と、自論を述べている。

・動画の最後には雪が降っている

・肉まん要素はない

・げんげんはこの冬を乗り越えられるのか

牛泥棒の急襲に遭うカウボーイげんげん

牛泥棒から牛を守るためにカウボーイになったげんげん。

・カウボーイになってから牛泥棒が現れたことはなく、げんげんは牧草地の主の数え間違いか何かだろうと考えている。

・調子に乗ったげんげんは、オオカミ少年的に周囲の人々をからかったりする

・これがフラグかと思いきや、動画の後半、後ろでUFOが謎の光と共に牛を掻っ攫っていくのが見える。そしてげんげんが謎の光に照らされたところで動画は切れる。

・牛とカウボーイは完全に消えたらしく、消えたカウボーイはともかく、牧草地の主は牛が帰ってくることを願っている。

(・1960年代、アメリカにて動物の死体の一部が切り取られ、しかも血液がすっかりなくなるという事件が起こった。(キャトルミューティレーションという)

・この原因を宇宙人だとする考えが広まった。結局原因は宇宙人ではないと示されたらしいが。)