痩せた月

こんにちは世界

お姉さんに連れてかれたっていう夢日記

今日見た夢の話。



 やることがなくなり、僕らは同じ布団の上で眠ろうとしていた。僕らというのも、僕以外に1人いるからであり、その人はこんな顔だった。これからはKと呼ぶ事にしよう。

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ちなみに僕の容姿はなんか女っぽかった、ユエルっぽい。ちんこあったけど。

 僕は眠くてもう寝ようとしたのだけれど、K(一応男)はまだ眠くないらしく、僕にこんな提案をしてきた。
「今からこの薬を買いに行かないか?」
 彼の手の平には大小さまざまな白の塊が乗っかっていた。片方の手にはそれが入っていたとみられる瓶があり、ラベルに『BRON』と書かれていた。
 僕はその薬の効用を知っている。主作用は咳止めだが、副作用として気分が良くなる、いわゆる麻薬的な効果がある。ただし、副作用を体験するためには正規の使用量以上に大量摂取しなければいけない。もちろん健康に影響を与えるので勧められないが、マニアはこれで気持ちよくなっている。
 それを知った上で、どう行動するか迷ったが、付き合うことにした。実はその薬を使ったことがないので、興味が湧いてきたのだ。
 僕らが今いるところはあるホテルの五階で、薬局はこのホテルの地下一階にあるようだった。エレベーターは一階までしか使えず、一階から地下一階へは階段を使わなければいけなかった。



 地下一階の階段を降りる途中で女二人が前を歩いているのをみた。容姿はこんな

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 何か話し合っているようだったが、よく聞こえなかったが、彼女らも薬局に向かって歩いているらしい。
 薬局に着いたが、シャッターで閉じられていた。そのシャッターには紙が貼られていて、「営業時間 朝五時~夜十時」と書いてあった。今の時刻は夜の11時で、当然閉まっていた。僕らはまあ色々と文句を言いながら踵を返した。彼女らは相変わらず何か言っていたが、よく聞こえなかった。
 彼女らの後ろをついて行く形になりながら地上にあがったところで、彼女らの話が聞こえるようになってきた。
「あれでいいかな?」
「うん、いいよ」
 そう聞き取った途端に彼女らはこちらを向いて、
「ちょっと君たち、ちょっとお姉さんに付き合ってくれないかな?」
 自然な笑みを浮かべながらそういい、歩み寄ってきた。今まで気付かなかったが、自分らよりも結構身長があった。僕らは彼女らより頭二つ分小さかった。その上、近くで見ると、肌は陶器のように白く、触ると心地よさそうだった。髪からは何とも言えない、いい匂いが漂ってきた。その時、黒い髪の方の人が僕の方を睨んでいるのに気づいた。鼻の下を伸ばしているのに気づかれたのかもしれない。反省。
 こんなお姉さん達に付き合ってくれと言われたら、どんな理由があっても断れない。今隣にいる友達を殺せと言われたら躊躇せずやってしまうくらいに、僕は彼女の魅力に囚われていた。友達を失う以上に、彼女らに嫌われることが嫌だった。魔性の女とはこういうものを言うのだな、と納得せずにはいられなかった。
「今からお姉さん達とイイコトしない?」
 イイコトとは。僕が想像し得るイイコトは一つしかなかった。 
 呆気に取られていた僕は口を半開きにして何かを言おうとしたが、何も言えなかった。その代わりKが応答した。
「はい、わかりました」
 彼は薬を買えなかったからか不満の顔を呈していた。
「じゃあ最上階いこっか!」
 
 僕はこのホテルの構造を理解していなかった。
 最上階には色々な遊び場があった。ボーリング場があったり、酒場があったり、ビリヤードやダーツ、パチンコや雀荘もあり、当然ラブホテルもあった。
 彼女らはラブホテルの前で立ち止まった。
「じゃあ、よろしくね!」
 
 Kと白髪の方、僕と黒髪の方で分かれてそれぞれ別の部屋に入った。
 
 僕と彼女は二人っきりになった。部屋は四畳半位の広さで、ベッドが一個置かれていた。
「ほら、脱ぎなさい」
 僕は言われるがままに服を脱いだ。女の体をしていながら、僕は怒張したソレを持っている。
「はん、小さいわね。さっさとお尻をこっちに向けなさい」
 床に手をつけて、四つん這いになる形になった。
 彼女は手に持った容器から、ローションをだして僕の屹立した肉棒に塗りたくった。



疲れたから明日の朝書くね