痩せた月

こんにちは世界

男の娘とおちんちん(お題箱よりテーマ『おちんちん』)

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お題箱に「おちんちん」というお題が投げられたので「おちんちん」について書きます。


 全人類のおよそ半分が持っているおちんちん。持っていない人でも、ほとんどの人がその存在を認知している。

 かの神の子キリストだっておちんちんを持っている。かの天才発明家エジソンだって、かの預言者ムハンマドだって、かの俳優かつ武闘家のブルースリーだって、かのアップル創始者ジョブズだって、かのボクシング王者マイクタイソンだって、みんな同じおちんちんを持っている。

 無論、マザーテレサだって、卑弥呼だって、樋口一様だって、豊*議l員だって、おちんちんの存在を知っている。

 紀元前から今の今まで、そして人種や民族を超えて、おちんちんは姿を変えずに我々の日常生活の中で悠然な姿をもって屹立している。

 さて、そこで私が考えたこと、それは「男の娘がいる理由」です。(ただし、男の娘と女装子、美少年、メス男子の違いとかは議論しないことにします)

 「男の娘」という言葉を調べるとこんな意味が載っている。

男の娘(おとこのこ)とは、男性でありながら女性にしか見えない容姿と内面を持つ者を指す言葉。服装や化粧を整え女性として生活していることも多い。現在では容姿や内面に関係なく、女装行為を行う男性の総称として広い概念で扱われており、女装行為を行う男性自身が名乗るケースも多い言葉となっている。

Wikipediaより引用)

 ここからは、男の娘の意味は、
「男性でありながら女性にしか見えない容姿と内面を持つ者を指す言葉」
「(広義的には)女装行為を行う男性の総称」」
と読み取れる。

 ピクシブ百科事典(以下『ピクシブ』と呼ぶ)にはこうある。

女の子のように可愛い男性のこと。

 
 ニコニコ大百科(以下『ニコニコ』と呼ぶ)にはこうある。

男の娘(おとこのこ)とは、主に容姿が女性にしか見えない少年、青年への萌え要素を指す。

 さて、3つの場所から「男の娘」について書き出したが、共通事項をまとめてみよう。

・男性
・容姿は女性(のよう)

 つまり、容姿が女性の男性は「男の娘」であると認識されることがある。
 しかし、それだけで絶対「男の娘」であるかといえば、そうではない。ピクシブの文を見れば、「女の子のように可愛い男性」とあり、可愛いか可愛くないかが、男の娘かそうでないかを区別のキーとなっている。また、ニコニコにおいては少年青年かそうでないかが区別のキーとなっている。さらに、Wikipediaでは内面にまで触れられている。

 例えば、「40歳で女性のように可愛い男性で内面は男」の人がいれば、ピクシブでは「男の娘」と認められ、ニコニコ、Wikipediaでは認められないことになる。

 要するに、「男の娘」とは曖昧な定義である。だが、そんな「男の娘」を熱狂的に指示し、「男の娘」であることを性対象とする人は少なくない。(かくいう私も、男の娘の直腸内に白い海を作りたい1人である)

 何が彼らをそんなに駆り立てるのか? 女性じゃダメなのか? 男性でもダメなのか?
 
 ここからは超個人的な見解だけど

 男性には1つの夢がある。「メスイキ」だ。射精のような虚しい一過性の快楽ではなく、身体の奥底からくるジーンとくる快楽。その渇望。男なら誰しも一度は経験したいと思うだろう。

 男の娘は、メスイキもという憧れ(?)の表現としておかしくない。

 男の娘を愛する理由、あなたも考えてみては?



性差別については一切関係ありません。
おちんちんについて無理やり書いたので論理の展開に対して結論がうんちすぎる