痩せた月

こんにちは世界

【実験?】ほぼ1ヶ月間「毎日少なくとも一つは絵を描く」ということをした結果


キッカケ

どうもれありです。実は私、趣味程度に絵を描いています。絵を描き始めたそもそものきっかけは何かというと、スケべな絵を描きたいという下心です。それともう一つは、自分自身を育ててくれたスケべへの限りなく大きな恩、自分なりに少しでも返そうと思いたったのが絵、ということです。ミソシタ風に言うなら「今度はお前が作る番」です。

しかし、大きな問題が一つ。



絵が描けないのである!


絵が描けないのである!!



絵が描けないのである!!!


なんだこれは……絵とは……?絵ってムズイ……虚無を感じる……。

これはダメですね、何かしなきゃ、と思うわけですよ。でも絵の具体的な練習方法なんて分からない。調べても「模写しろ!」とか「模写に意味はねえ!」とか「描け!」とか、色々ある。ネットにある情報の中で、どれが正しい方法なのか──正しさなんてないのかもしれないけど──分からない。

ど素人ですが、ただ、ひとつだけ言えることはありました。結局、何もしなきゃ上手くならないんです。なあハ◯太郎もそう思うよな!!!!!!!!!!そうなのだ!!!!!!!!!!!!!!

そうと決まれば即練習、とりあえず模写しよう、身体の構造とかちょっとみてみよう、とか、色々やりました。

※上げられない絵があったりして毎日分の絵はありません

1〜5日目



真夜中の熱帯雨林に放り出されて「食べられる草を見つけてこい」と言われたような状況です。横も前も後ろも何も見えない上に、食べられる草とかもよく分からん、食べられるかどうかの確かめ方も分からん。おまけにいつ何者かに襲われるか分からんしどうしようもない。

いきなり完璧になろうとしてもしょうがないし、さらに1日のうち使える時間も少ないので、この日からやることを絞りました。具体的に言えば、
・色塗りは後々出来るようになればいい!!今はいい!!
・お顔は大事なのでお顔に重きを置こう!!

です。

6〜10日目




お身体の勉強をしたりしなかったり。4枚目の元ネタはジャッキーチェンか何かです。

11〜15日目



線を変えてみたり挑戦してみたり。
少しだけマシになってきた気がする。初期に比べればスーパー強い絵という感じ

16〜20日




模索期間。線を変えたり向きを変えたり。絵を描く1ミリだけ理解できた気がしました

21〜25日目







モチベモチモチモチ鴎外週間でした。

ネガティブになってもメリットがないのでポジティブになりましょうっていうお話を読んだので自分を鼓舞します。

すごい!!!!!!!!成長してるね!!!!!!!!他人の目なんか気にするな!!!!!

😬

25〜30日目くらい






完走した感想

成長したのでは??????ん??なんだと!?!!?初期の絵と比べてみろよ!!!


上手いかどうかはわからないけど成長してるでしょ!!!!!!!!




これからも続けていこうと思います。纏めるかは分かりませんが。

🔥やばたにえん🔥

やばたにえん…………



おはれあ〜(挨拶)バァチァルニヒリスト淫乱無職系ユートゥーバァのレアです♡

謎の挨拶はさておき、こう言うメールが届いてました。

振り返る内容がない


・最近のこと

最近趣味で将棋をやらなかったりやったりしてるんですが、どうも安定して勝てません。つい最近ようやくハム将棋に勝って喜びました。
得意戦法(というより、よく使う戦法)は四間飛車(美濃囲い)なのですが、友達と将棋をやるといつも棒銀だか超速だかで潰されます。今までの戦績でいうと7戦1勝6敗くらいです。
酷いことに、この1勝が四間飛車じゃなくて相掛かり棒銀で戦って勝った試合なので、振り飛車向いてないんかな…と思うことがしばしば。ちなみに6敗中の2敗は、自分が詰めろ(何をしても相手が負ける状況)をかけていたにもかかわらず、それを見逃して負けたというものです。言い訳をすると実質3勝3敗です💢終盤力ェ…。

詰将棋はちゃんと解きましょう😂

・絵のこと

趣味程度にたまーーに描いてるんですけど、全然うまくなりませんねこれ。神絵師つよw



(元ネタ)


趣味程度にやっているので、激ウマにならなくてもいいとは思っているんですけど、やっぱり描くからには上手くなりたいですよね
細い線を描きまくって雑に描くと(比較的)上手く見えるんですけど、ちゃんとした線で描けってなるとつらたにえん…になるし、色塗れって言われるとつらたにえん…ってなる。

ちなみに最終目標はエッッッッチな絵を描けるようになることです。スケべは力、全てはここから。


ツイッターから逃げろ

今日見た夢

 木造建築が並ぶ町の道端に数人で座って世間話をしていると、車高3mほどであろう車がスピーカーを通して、古紙回収してますという旨を喋りながらゆっくり走っていた。
 運転席を見ると、髪と髭が腰まで伸びている男が運転していた。服装は紫に統一された無地の上下。その姿から連想されるものがあった。
 どうやらまだ某宗教団体は生き残っていたようだ。この町に限ってはその団体は駆逐されずに生き延びているというわけだ。そういえば、今座ってる場所からちょっと視線を右上に向けると『オ○ム紡績工場』という看板が見えた。なんということだ、この町ではただ生き延びているわけではなく、市民権すら得ていた。
 このことに気付いた僕は一緒に喋っていた人達に伝えた。彼らはテンションが上がって、調査しにいこう、とか、話を聞いてみよう、とか、そういう声が上がった。
 僕もすこし興味はあったので、そうしてみようか、と言った。
 その時、路地裏から例の紫色の格好をした人が現れた。女であったが、髭はかの尊師のように伸び、髪も同様にそうだった。
 この町はどうやら完全に団体に染められてしまっているようだ。証拠に、尊師のファッションが流行っているし、髭も当然のように伸びきっているのが当たり前だった。
 いよいよこれはまずいぞ、ということになり、僕たちはバラバラになって逃げた。
 


 気が付くと、自分のいる学校付近まで来ていた。
 僕は疲れきっていたが、あることを思い出した。今いる道をまっすぐ進むと、一年中黄色い葉をつけている銀杏並木のある道がある。
 そこへ森林浴気分で行ってみることにした。
 入口に着いた。見る限り道は登ったり下ったりの歩きづらそうな道だった。しかし基本下り道が多いので自転車で一気に降りられるのではないかと作案させられた。僕は手元に愛用のママチャリを生み出した。
 入ると、気温は涼しい夏のような感じで、外は雪が降っていて寒かったのでちょうど良く感じた。この中は外と違い晴れていた。
 道に誰もいなかったので気持ちよく滑走した。太陽光を浴びて黄金色に輝く銀杏の数々は今まで見た光景の中でも段違いに美しかった。
 自転車に乗りながらカメラでその光景を収めようとしたが、スピードが乗っていてブレてなかなか上手くいかなかった。しょうがないので、この光景はTwitterなどには上げず心の中に大事にしまっておこう。そしていつかまた見に行こう。